AAカップ~Aカップ、胸を大きくする方法を知りたい!

AAカップ~Aカップ、胸を大きくする方法を知りたい!

「胸が小さいこと(AAカップ~Aカップ)に悩んでいて、胸を大きくする方法を知りたい」と考える人も多いのではないでしょうか。
ここではしっかりとした根拠のある「胸を大きくする方法」のみを取り上げます。

AAカップ~Aカップさんのバストアップ方法その1:脂肪をつける

AAカップ~Aカップさんの場合「本来胸に行くべき脂肪が足りないため、胸が大きくならない」といったケースが考えられます。

バストを構成するものはいろいろありますが、そのなかでもっとも割合が多いのは「脂肪」です。脂肪がなければ、当然胸は育ちません。やせすぎている人の場合、脂肪の絶対量が足りないため、胸も育たない可能性があるのです。

もちろん脂肪は、「胸にだけつける」「お腹周りにはつけない」などのようにつける場所を選択できるわけではありません。ただ、脂肪がなければ胸周りにも肉はつきません。非常に単純な解決策ではありますが、脂肪をつけることで胸が大きくなる可能性は十二分にあります。

脂肪をつける場合は、どうせならば「バストサイズアップに効果がある」とされる食べ物を積極的にとっていくようにするとよいでしょう。

たとえば、女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用を示すイソフラボンが含まれている豆乳や納豆、良質なたんぱく質がとれるチーズや鶏肉、エストロゲンの分泌を手助けするといわれているボロンを含むキャベツなどです。チーズはかなりハイカロリーなものですから、純粋に「カロリーをとる」という意味でもおすすめの食材です。

「これらの食材をとれば、必ずAAカップ~Aカップの胸でもCカップ以上になる」とまでは言い切れませんし、バランスのよい食生活を送ることが重要視されます。しかしこれらの食材は健康にも良いものですし、「バランスのよい食生活」を構成するためにも役立つ者です。

AAカップ~Aカップのバストアップ方法その2:下着を見直す

「見た目を盛りたい」

「胸があるように見せたい」

ということであれば、下着を見直すこともおすすめします。

この「下着の見直し」には2通りの意味があります。
1つは昼間につける下着の見直し。もう1つは夜につける下着の見直しです。
昼間につける下着について、まずは見ていきましょう。

昼間につけるブラジャーについて

昼間につける下着は、そのまま「見た目の胸の印象」に関わってきます。そのため、自分の理想とするバストを作れる下着を選ぶことは非常に重要です。
AAカップ~Aカップの場合、「盛れるブラ」を選ぶのが一番大切です。現在は「寄せて盛るブラジャー」がたくさん出ています。これらは縫製や布のカットに工夫がされており、ワキの方に胸の肉が流れにくくなっています。またそれだけではなく、ワキの方から肉を持ってきて胸部分に盛れるように工夫がされています。

さらにこれらのブラジャーの場合、パットを入れることも前提として作られているこが多いという特徴を持っています。パットは胸の下側に入れられるようになっているものが多く、下からぐっと胸を持ち上げてくれます。また、当然パットの分胸の厚みも増せるようになっています。
これらをうまく使えば、昼間の胸を大きく見せることができるでしょう。
もちろんこの「ブラジャーによる盛り」は、「永続的に胸を大きくする方法」にはなりえません。ブラジャーを外せば、当然「盛り」は解除されるからです。ただ、昼間に美しい胸を作るためには非常に役立ちます。

夜につけるブラジャーについて

夜につけるブラジャーは、昼間につけるブラジャーとはまったく異なった意味を持ちます。夜につけるブラジャーは一般的に「ナイトブラ」などのような呼称で呼ばれます。
眠っているときと起きているときでは、私たちの胸にかかる力はまったく違います。起きているときは地面側に向かって引っ張られますが、寝ているときは左右にふられるかたちになります。寝返りを打ったときと立っているときでは胸にかかる力の方向性が違うわけです。

胸を支えている靭帯に「クーパー靭帯」がありますが、これは一度切れると元に戻りません。クーパー靭帯が切れてしまうと胸は垂れさがってしまいます。
また寝返りを打つたびに、バストの肉がワキ方向に流れてしまうというリスクもあります。

ナイトブラは、このような「寝ているときの胸の動き」「寝ているときの肉の移動」をサポートし、胸のかたちを正しく維持するために役立つものです。

「AAカップ~Aカップだから、ブラジャーは必要ない」と思う人もいるかもしれません。しかしAAカップ~Aカップであっても、ナイトブラをつけた方が良いとされています。AAカップ~Aカップであっても胸の肉は寝ているときに移動してしまう可能性は否定できないからです。

ナイトブラは、「これをつければ確実にバストアップができる」「つけて寝るだけで胸が育つ」というものではありません。ただ、「つけて寝ることで、胸の型崩れを防ぐことができる」ものだとはいえます。

AAカップ~Aカップのバストアップ方法その3:運動

「運動」は、私たちの胸を大きくするための方法の1つだといえます。

運動をすることで胸筋を鍛えることができます。胸筋が厚くなれば、その胸筋の分だけ胸のサイズは当然アップします。また、胸筋はバストの脂肪分を支える土台となりますから、これがしっかりついていればバストが型崩れしにくいのです。

ただ、AAカップ~Aカップさんの場合、高い確率で体重自体が軽く、やせ型だと思われます。「筋肉がついているためにやせ型である」「体が非常に引き締まっており、筋肉がついている」「脂肪の多くが筋肉に変わっているため、胸のサイズがAAカップ~Aカップである」という場合(トップアスリート体型など)は別として、そうではない人の場合、過剰な運動をすることが難しいこともあります。また、カロリーを消費しすぎてしまう可能性もあります。このため、「特に筋肉はついていない、しかし平均よりも大分やせているためAAカップ~Aカップである」という人の場合は、「方法その1」と合わせて、しっかりとカロリーをとっていくことも重要です。

また、運動を行う際はスポーツブラの着用もお忘れなく。

一般的なブラジャーでも「ダメ」とまでは言いませんが、スポーツをしているときのバストの動きと、そうではないときのバストの動きはまた異なります。このため、運動をするときにはやはりスポーツブラの着用が望ましいのです。

AAカップ~Aカップのバストアップその4:ストレスレスな生活と質の良い睡眠

「ストレスのある生活」は、ホルモンバランスを大きく乱します。バストアップに大きく関わるエストロゲンの分泌を妨げ、胸が育つのを妨害します。
ストレス源から可能な限り身を遠ざけ、自分の心身を守りましょう。これは単純に「バストアップ」にだけ関わるのではなく、健康状態そのものにも影響を与えます。
仕事や学業がストレス源となっている場合、それと完全に距離を置くのは難しいかと思われますが、自分自身のリラックス方法を知っているだけでも心はラクになります。

質の良い睡眠をとることも重要です。睡眠をとることでストレスを解消することができますし、心身の疲労も回復します。
また、人間は寝ているときに成長ホルモンをよく分泌します。この成長ホルモンは胸を育てることに関わっていますし、肌を美しく保つためにも役立ちます。

なお、かつては「22時~2時がゴールデンタイム。この時間に眠るのが良い」とされていましたが、現在では「これには根拠はない。きちんとした睡眠を取れれば、いつ寝ても問題ない」とする説も出ています。ただ後者の説も、「22時~2時に寝てはいけない」としているわけではありませんから、特にこだわりがなければ、22時~2時の間は眠るようにした方がよいでしょう。

AAカップ~Aカップのバストアップその5:豊胸手術

今まで紹介してきた方法は、「昼間につけるブラジャー」以外は即効性のないものでした。また、これも「昼間につけるブラジャー」以外は効果が実感しにくいことがあったり、比較検討ができなかったりするものです。

「即効性のある『胸を大きくする方法』を知りたい」
「確実にバストアップしたい」
ということであれば、豊胸手術を頼るしかありません。

豊胸手術は美容外科クリニックで受けられるもので、大きく分けて

  • ヒアルロン酸注入
  • バッグ(シリコンが多い)挿入
  • 脂肪注入

の3つがあります。

ヒアルロン酸注入は切開を伴わず、注射で気軽に行うことができるものです。また、可逆性であるため、「一時期だけ胸を大きくしたい」と考える人にも向いています。

バッグ挿入は、AAカップ~Aカップの人が「長く続く豊胸手術をしたい」と考えたときに第一の選択肢となりうる方法でしょう。胸の中にバッグを入れることで胸を大きくする方法であり、一度の手術で大幅にバストアップをすることができます。

脂肪注入による方法は、自分の体から抜き取った脂肪を胸に入れる方法をいいます。気になる部分の脂肪を除去したうえでバストサイズをアップさせることができるため、ボディラインを総合的に美しくしたい人に向いています。また、手触りが極めて自然です。ただ、AAカップ~Aカップの人の場合、「とるべき脂肪」がついていないことも多いため、手術自体が困難になる(病院によっては「ほぼ不可能」としている)ことが予想されます。

すべての方法にメリットとデメリットがあります。

豊胸手術は医師の手によるものであり、AAカップ~Aカップの方でも(手術の失敗などの一部の例を除けば)確実にバストアップができる方法です。

ただ、上で挙げてきた他の方法とは異なり施術費用も高額になるため、受けるべきかどうかはじっくりと考えた方がよいでしょう。また、少しでも不明点や不安感があるのならば、医師にしっかり聞いて解消しておく必要があります。